昨夜妻が作った夕飯の材料の余りである鶏ひき肉と、冷凍してあった豚ひき肉がそれぞれ90グラム程度あった。それと、長ねぎ・新玉ねぎ・しょうがもあったので、ChatGPTに2人前のお昼ご飯として、ささっと作れるメニューが無いか聞いてみた。するとこんな回答が。
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その材料なら、かなり作りやすいのはこのあたりです。
「昼にさっと」「2人前」「90g+90gの少量ひき肉」を前提にすると、特におすすめは①です。
① 合いびき風・生姜そぼろ丼(最速)
長ネギ・新玉ねぎ・しょうがが全部活きます。
材料
- 鶏ひき肉 90g
- 豚赤身ひき肉 90g
- 長ネギ 1/2本
- 新玉ねぎ 1/4〜1/2個
- しょうが 1かけ
- ご飯 2人分
調味料
- 醤油 大さじ1.5
- 酒 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 砂糖 小さじ1弱
- (あれば)ごま油 少し
作り方
- 長ネギは斜め薄切り、新玉ねぎは薄切り、しょうがはみじん切り。
- フライパンに油を少し入れ、しょうがを炒める。
- ひき肉を入れてほぐしながら炒める。
- 玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める。
- 調味料を全部入れ、水分が少し飛ぶまで炒め煮。
- 最後に長ネギを加えて30秒ほど。
ご飯にのせれば完成。
かなり「間違いない」味です。
ポイント
- 鶏だけよりコクが出る
- 豚赤身なので脂っこくなりすぎない
- 新玉ねぎの甘みと相性が良い
卵があれば、最後に温玉や炒り卵をのせても良いです。
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とまぁ、すぐに提案してくれました。他に2品提案がありましたが、それは割愛。
どこかのサイトを参照したのか聞いたところ「今回は、特定のレシピサイトを参照したわけではなく、私が一般的な和風そぼろ・生姜焼き系・丼物の定番パターンを組み合わせて構成しました」とのこと。恐るべし。
ついでに炒り卵の作り方を聞いたところ、、、、
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今回の「生姜そぼろ丼」に合わせるなら、
“ふわっと甘めの炒り卵” が一番合います。
基本の炒り卵(2人分)
材料
- 卵 2個
- 砂糖 小さじ1〜2
- 塩 ひとつまみ
- (あれば)牛乳または水 小さじ1
作り方
- 卵をよく溶く。
- 砂糖・塩を混ぜる。
- フライパンに油を少量。
- 中火〜弱め中火で温める。
- 卵液を入れる。
- 菜箸で大きく混ぜ続ける。
半熟っぽいところで火を止めると、余熱でちょうど良くなります。
ポイント
① 火を強くしすぎない
強火だと、
- パサパサ
- ボソボソ
になりやすいです。
② 混ぜ続ける
放置すると普通の卵焼き化します。
「絶えず動かす」が炒り卵です。
③ 少し甘めが合う
そぼろ丼系は、
- 甘い炒り卵
- 甘辛そぼろ
の対比が定番。
かなり相性が良いです。
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というアドバイスで、甘めのものを提案してくれました。
出来上がり
そしてChatGPTのレシピ通りに作って出来たのがこれ。

ちょうどよく2人前できました。味もよかったです。紅ショウガを添えると色的にも映えます。
今回、豚肉と鶏肉のひき肉を炒めましたが、鶏肉のほうがバラバラにしにくかったですね。それが学習です。
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