今金曜日。明日から予定されていた出張が取りやめとなりました。妻は、実姉と実父と1泊旅行。なので、明日はいつもの週末のように晩御飯の用意をすることになりました。以前から、もう一度作ろうと思っていて、着手できずにいたギョーザを作ろうと思っています。ちょうど、あまった豚の挽肉が冷凍してあるし。手間がかかるので、平日にやる気にはなれなかったですが、明日少し早めに動きだそうと思います。
以前家でギョーザを作った時は、ホームメイドクッキングのレシピを使いました。そのレシピでは、2人前で豚肉は50グラムとなっています。4人前なら豚肉は100g。それでちょうど20個できたと思います。一方、冷凍してある豚肉は147gあります。必要量の1.5倍。ちょっと多すぎるのです。どうしようかと思い、みんなのきょうの料理でギョーザのレシピを調べたら、栗原はるみさんのレシピだと4人分で豚肉150gであることを発見しました。これはちょうど良いと思うと同時に、肉が多すぎないか?と思いました。よくみると餃子24個分でした。我が家で買うTOPVALUの餃子の皮は20枚入りなので、栗原はるみさんのレシピだと恐らく餡があまります。余った餡をどうするか?それもネットで調べるといくつか活用方法はあるみたいなので、豚肉は全部解凍し、餡があまったらその時はその時で対応しようと決めました。
さて、副菜です。特に思い浮かばず、ネットでギョーザに合う副菜を調べました。岡山餃子製作所というのを発見し、そのサイトでギョーザの副菜として以下のものがあがってました。
- もやしナムル
- 冷やしトマト
- きゅうりの浅漬け
- 中華スープ
- 黄ニラのおひたし
ストレートなトマトは次女がNGなので除外。黄ニラって何?と思ったら、岡山地方の野菜だそうな。関東の我が家としては除外です。なので、もやしナムルときゅうりの浅漬けを添えることにしました。
もやしナムルをみんなのきょうの料理で検索したら、栗原はるみさんのレシピがありました。素材や調味料を確認したところ極一般的。これなら作れそうです。
ついでのきゅうりの浅漬けも検索。レシピ名がずばり「きゅうりの浅漬け」となっている堀江ひろ子さんのレシピを見てみました。きゅうりにみょうがを加え、合わせる調味料がなんと梅干とはちみつ。塩を使いません。これで「浅漬け」。興味がわいたので作ってみようと思います。
途中経過
ギョーザの皮ですが、スーパーで25枚入りのものを買ってきました。全部使い切りましたが、それでも餡が2個分程度余りました。栗原さんのレシピは24個が前提でしたが、私が作ったら27個分になってしまたってことですね。うまい人が作れば、一つ一つの皮にもっと餡を詰めこんで、24個で納めるのでしょうが、料理ビギナーの私はそこまでの技量がありません。
きゅうりの浅漬けは、梅肉とはちみつで味付けします。冷蔵庫に梅干が2個あるのは知っていて、その頭でレシピを見たので、梅肉おおさじ2とあるところ、梅干2個と理解してしまい買い物リストに入れませんでした。梅肉おおさじ2って、梅干4個程度なんです。実際に作る段になり、レシピをよく見ておおさじ2であることに気づきました。梅干2個はおおさじ1個程度にしかなりません。味がうすくなるかもなと思いながら作りました。
出来上がり

栗原はるみさんのギョーザの特徴は、ニンニクのみじん切りをごま油で炒め、それを餡に入れることのようです。作った人のコメントもそうでしたし、妻も長女もニンニクが効いてておいしいと言ってました。余った餡は、デリッシュキッチンを参考にのりを巻き、フライパンで焼いて醤油・みりん・砂糖で煮絡めて食べちゃいました。

もやしのナムル。ごま油が香ばしい。

きゅうりの浅漬け。味は大丈夫でした。妻もおいしいと言ってくれいました。よかった、、、、。
★参照レシピ
- 豚肉と野菜のギョーザ(みんなのきょうの料理)
- もやしのナムル(みんなのきょうの料理)
- きゅうりの浅漬け(みんなのきょうの料理)

