昨日、カレー粉を使ったピリ辛メニューが今一つだったため、今日の夕飯は少し落ち着いた味にしようと思ってます。昨晩の主菜は牛肉だったので、今日は魚か鶏肉でいいかなと思いながら、レシピサイトを検索しました。
正確に言うと、自分で検索したのではなく、ChatGPTに条件を出して、その条件に合うレシピをみんなのきょうの料理から探してもらいましたChatGPTに検索を手伝ってもらったほうが、自分で直接検索するよりも探しやすいことがわかり、そうしました。この点については、別途記事にしたいと思っています。
魚か鶏肉をどちらにするか、ChatGPTを使いながら考えた結果、両方使うことにしました。鶏肉は「丸ごとピーマンと鶏肉の煮物」として副菜にします。肉なので、どうしても焼いたり炒めたりするイメージが先行してしまいますが、煮物って手もありますよね。妻の実家からもらったピーマンがまだあるので、消費するのにちょうどよいです。丸ごと使えるのも手軽です。
主催は、じゃがいもと組み合わせたレシピを探しました。みんなのきょうの料理での検索結果がピンとこなかったため、キューピー3分クッキングのサイトでChatGPTに探してもいました。「鮭とじゃが芋のスタミナソテー」と「新じゃがとかじきの塩バター蒸し」を候補に選び、最終的にスーパーの魚売り場で食材を見て、かじきの方を選びました。
副菜2はみんなのきょうの料理から「パセリのサラダ」を選びました。これはパセリを消費するために選びました。
途中経過
新じゃがとかじきの塩バター蒸しは、フライパンにかじきを並べ、塩振ってなじませてから、にんにく・じゃがいも・いんげんを入れるのですが、塩を振る前ににんにくとじゃがいもを入れてしまいました。塩をしてないことに気づき、じゃがいもとにんにくを取り出して、塩を振ってからにんにく・じゃがいもを戻し入れました。
全体としてシンプルな味付けだけに、気づいてよかったです。
出来上がり

新じゃがとかじきの塩バター蒸し。季節柄、普通のじゃがいもで作りました。盛り付けがとっちらかってて、カジキが見えなくなってます。バターのみのシンプルは味付け。近藤幸子さんのレシピですが、以前このかたの「鶏とキャベツの塩蒸し焼き」というレシピも作りましたが、そちらもシンプルな味付けでおいしかったです。

丸ごとピーマンと鶏肉の煮物。ピーマンがまるごと頂ける和風の煮物。おいしかったです。

パセリのサラダ。これは家族に好評でした。妻によると「玉ねぎのみじん切りがいい仕事をしている」とのことでした。
★参照レシピ
- 新じゃがとかじきの塩バター蒸し(キューピー3分クッキング)
- 丸ごとピーマンと鶏肉の煮物(みんなのきょうの料理)
- パセリのサラダ(みんなのきょうの料理)
