米豪ビーフのほうがよかったかな、、|牛肉と新じゃがのカレー炒め他

一般的に主菜というと、肉か魚になりますよね。洋風のレストランでも飛行機の機内食でも、主菜が選べる時は、魚にするか肉にするかを選びます。

私も献立を考えるとき、肉が続いたから今日は魚、なんて決め方をしてます。どちらかというと肉の登場回数が多くなりがちですが。

ただ、その肉の中に我が家の場合偏りがあります。まぁ、偏りというか、要するに牛肉の登場回数が少ないのです。豚肉か鶏肉がほとんど。牛肉は合い挽きで登場するくらい。やはり高いのと、長女があまり牛肉が好きではないという理由が大きいのです、、、、

そこで今日は、牛肉を使ったレシピを作ります。一応、妻に断りを入れて。選んだレシピは「牛肉と新じゃがのカレー炒め」。妻が昨日実家からししとうを沢山いただいてきたのと、以前箱でもらったジャガイモが余っているからです。

副菜1は「オクラのシソ和え」。火曜日に作った献立で大葉が余ったのと、やはり妻が昨日オクラを頂いてきたからです。副菜2も妻が昨日いただいてきたピーマンを使ったレシピ「人参とピーマンのすりゴマきんぴら」を作ります。にんじんが入っているレシピにしたのは彩りを考えてのもの。

今日は3つにレシピ全てNadiaのものです。最近Nadiaをよく使うようになりました。食材を決めて検索したときにヒットするレシピが、みんなのきょうの料理より圧倒的に多いです。デリッシュキッチンも多いですが、レシピを印刷する派の私にはデリッシュキッチンは使いずらい。

ちなみに、全部Nadiaのレシピにするのは初めてかも。

出来上がり

牛肉と新じゃがのカレー炒め。季節柄、普通のじゃがいもで作りました。味は、今一つ。牛肉は、小間切れですが、一応和牛の霜降りのものを買いました。それが良くなかったのではと思ってます。和牛は、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼き肉など定番レシピが完成形で、なまじっかその味を知っているので、それらの味と比べてしまう。こういった形の変化球では、その完成形を超えることができない。なので「イマイチ」という評価になってしまう。

こういった、豚肉でやるような工夫をこらしたレシピには、アメリカンビーフやオージービーフが良いのではとの仮説をもつにいたりました。

それを食後にChatGPTに聞いてみたら、アメリカンビーフやオージービーフのように、赤身の多い肉なら合う。赤身が多いのであれば、国産牛でもOK。霜降りは、このレシピには合わないということでした。

オクラのシソ和え(上)と人参とピーマンのすりゴマきんぴら(下)。両方ともおいしく頂きました。

★参照レシピ

牛肉と新じゃがのカレー炒め

牛肉と新じゃがのカレー炒め
いつもの炒めものにカレー粉を使うだけで、いつもと変わった味がつくれちゃいます☆

【3分副菜】シソの香りがたまらん♡オクラのシソ和え

【3分副菜】シソの香りがたまらん♡オクラのシソ和え
お弁当の隙間埋めにピッタリの副菜です! レンジで加熱して調味料と和えるだけなので3分もあればできます。
大葉の香りが良く、箸休めにピッタリ♪ お弁当の彩りとしても大活躍です。

お弁当の副菜に!人参とピーマンのすりゴマきんぴら

お弁当の副菜に!人参とピーマンのすりゴマきんぴら
お弁当の副菜におすすめ!人参とピーマンの彩りきんぴらです。
ごま油で炒めるのでコクもあり調味料も少なく5分で作れます♪

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