妻に聞かれた柔らかさ|ハンバーグ他

今、金曜日の夜です。週末土曜日の夕飯メニューを考えています。引き続き、妻の実家から頂いたじゃがいもが沢山あまっているので、それを使います。一箱もらったので、、、。

月曜日の夕方にもらったので、あくる日の火曜日に私がビシソワーズを作りました。水曜日は妻がじゃがいもを使い、木曜日は私が味噌汁に投入しました。今日は妻が肉じゃがを作り、、、と連日使っています。土曜日は違うパターンを考えていて「じゃがもろこし」というのを作ろうと思っています。考案者は日本料理の田村隆さんです。レシピをみるとだしを使ってはいますが、バターもかなり使うので、多少洋風っぽいと想像してます。

バター味のじゃがいもとコーンなので、それに合わせる主菜はハンバーグがいいのでは?と思い、みんなのきょうの料理で検索してみました。その中でずばり「基本のハンバーグ」というレシピがあったので、それを作ってみようと思います。ハンバーグなら、玉ねぎも使いますし(玉ねぎも妻の実家から頂いてます)。

こうなると副菜2はサラダですね。キャベツがあるので、コールスローにします。7/7に作った門田多仁亜さんのコールスローがおいしかったので、それにします。ただ、副菜1でコーンを使うので、コーンの代わりにシーチキンを入れてみようと思います。

途中経過

ハンバーグですが、小判を8個作りました。我が家は4人家族なので、1人2個。いつも使うフライパンに全部入るかわかりませんでしたが、とにかく詰めこんでみました。が、結局7個までしか入らず、急遽小さなフライパンを出し、最後の1個はそちらで焼きました。裏返すタイミングになり、7個入っているフライパンの方からやろうとしたら、ぎゅうぎゅうに詰めているのでうまく行かず、ハンバーグを崩してしまいました(涙)。これはまずいと思い、大きなフライパンにあるハンバーグを2個、裏面を焼く際に、小さいフライパンに移しました。大きいほうに5個、小さいほうに3個になりました。そんなこんなで、火加減がうまく調整できず、焼き色が薄かったりしました。

おかげで少しテンションが下がり、レシピをよく見ずに、最後のソース作りをしてしまいました。ボールにワインを入れ、その中にケチャップとソースを投入したのです。レシピでは、ハンバーグを焼き終えたフライパンに、まず赤ワインを入れ、加熱しアルコールを飛ばしてから、ケチャップとソースを加えることになっていたのです。気づいたときは、3つの素材はボールの中。やっちゃったと思いましたが、幸いかき混ぜてなかったので、ソースとケチャップは底に沈んでます。上澄みになっているワインをフライパンに流し込み、アルコールを飛ばし、頃合いを見て、ボールにある残りを入れました。多少ワインが残っていたので、さらにアルコールを飛ばすべく、長めに加熱しました。

出来上がり

ハンバーグ。右のハンバーグの右上は食べかけではありません。崩れた部分です。責任もって自分の分にしました。でも、ホロホロに柔らかくておいしかったです。妻からはどうやったらこんなに柔らかく出来るのか聞かれたくらいです。ソースもうまく出来てました。家族にも好評でした。これからハンバーグを作るときはこのレシピを基本にしようと思いました。

じゃがもろこし。コーンはいなばの缶詰を使いました。さやえんどうが彩りと食感でよい仕事をしていました。ちょっと煮詰め気味でしたが、大丈夫でした。

コールスロー。レシピではコーンを使うことになってましたが、じゃがもろこしで被るので、代わりにシーチキンを入れました。シーチキンも悪くないですが、やっぱりコーンのほうが合うかも。

★参照レシピ

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