切り干し大根に合わせた|肉巻き豆腐のしょうが焼き

今、月曜の夜です。月曜は妻が夕飯を作ってくれます。切り干し大根の煮物を多めに作ったので、明日の分まであります。火曜日は私が夕飯を作るので、切り干し大根のおかげで、副菜を1つ作る手間が省けました。

主菜ですが、わたしが当番であった土曜日はギョーザ作り日曜日はアジを使いました。今日は妻が鶏肉をメインにしたので、次は豚肉がいいかなぁと思いつつ、ChatGPTに切り干し大根の煮物に合う肉料理を聞いてみました。結果は以下のとおり。

おすすめ度肉料理理由
★★★★★豚のしょうが焼き和風同士で最も定番。味がぶつからず、ご飯も進む。
★★★★★鶏のから揚げ煮物がさっぱり役になり、献立のバランスが良い。
★★★★★鶏の塩焼き・チキンソテー塩味なので切り干し大根の甘辛さを引き立てる。
★★★★☆豚しゃぶポン酢で食べると煮物との対比がきれい。
★★★★☆豚ヒレカツ・とんかつ揚げ物と煮物は昔から定番の組み合わせ。
★★★★☆和風ハンバーグ(おろし・きのこ)和風の味付けでまとまりやすい。
★★★★☆鶏の照り焼き少し甘みが重なるが、人気の組み合わせ。
★★★☆☆豚の味噌焼き味が濃いので、副菜が切り干しだけでも成立する。
★★★☆☆肉団子の甘酢あん合わなくはないが、甘みが重なりやすい。

豚のしょうが焼きがトップ。早速みんなのきょうの料理で豚のしょうが焼きを検索しました。栗原はるみさんのシンプルなレシピ以外にも、尾身奈美枝さんの「梅肉入りしょうが焼き」、小林まさみさんの「肉巻き豆腐のしょうが焼き」、白井操さんの「豚肉のみそしょうが焼き」というのも気になりました。しばらくどれにしようか考えましたが、ニラを使う「肉巻き豆腐のしょうが焼き」にしてみます。ニラが1本だけ余っているので、1ワ買い増してまとめて全部使うことにしました。

切り干し大根以外の副菜ですが、うちには小松菜・じゃがいも・たまねぎ・にんじんの在庫があります。最初小松菜で行こうかと思いましたが、何日か前も油揚げの煮びたしを作ったばかりでした。そこでじゃがいもを考えましたが、じゃがいもの副菜を検索すると肉じゃが系が多いんです。肉じゃが系は作る気になれず、あちらこちら見ているうちに「さば缶ポテトサラダ」というのを見つけました。メインは肉だし、在庫として確保しているさば缶をいつか使いたいと思っていたので、これに決めました。

途中経過

肉巻き豆腐のしょうが焼きのレシピ(4人分)の肉の指定は、「豚もも肉 (大/薄切り)8枚(150g)」でした。我が家は4人家族なので、8枚でいいのですが、次の日の私の弁当用にひとつ余計に作りたかったので、肉は9枚必要です。スーパーで探したところ、ロースの薄切りで9枚入りがあったのでそれを購入。ロースで作ることになりました。

この料理は、豆腐に肉をまいて焼きます。レシピには「両面をこんがり焼いて」とありましたが、豆腐は高さがあるので、両面だけ焼いても横にちゃんと火が通ってるか不安でした。横に置いたりもしましたが、しょうがダレを投入して絡める段になって、レシピにはなかったですが、蓋をして蒸し焼きにしました。

さば缶ポテトサラダは、作った人のコメントで「さば缶の汁を全部入れたら、シャバシャバになった」とあったので、最初汁を入れず具だけいれ混ぜました。そのあと、缶に残っている汁を半分入れて混ぜました。大丈夫そうだったので、全部投入しました。じゃがいもが汁を吸うので、全く問題ありません。これなら、最初から全量投入してもOKでした。ちなみに、レシピでは鍋で粉吹きいもを作るようになってましたが、私は電子レンジを使用。作った人もみんな電子レンジを使ってました(笑)。

出来上がり

肉巻き豆腐のしょうが焼き。豆腐のこういう使い方もあるんですね。さっぱりしたお味でした。

さば缶ポテトサラダ。さばの水煮を入れ、塩・こしょうしただけですが、おいしかったです。これならまた作りたいですね。

★参照レシピ

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