もらった野菜で一品追加|なす、ぴーまん、ししとうの揚げびたし

さて、土曜日に続いて日曜日の献立を考えなければなりません。

今回は、キッチンに献立の手がかりになるような材料は見当たりません。長ネギ、キャベツ、玉ねぎくらいです。いろいろな料理に使えそうな素材ばかりです。なので、結構漠然とみんなのきょうの料理のサイトを眺めて決めました。

まず主菜は、豚肉の黒酢オニオン焼き。完成形の写真を見ると、キャベツの千切りが添えてあります。黒酢オニオンなので、玉ねぎを使います。黒酢もあります。我が家は生姜焼きにすることが多いですが、同じ豚肉炒めでも、黒酢なら少し変化があって良さそうです。

副菜1は、しいたけのツナマヨ焼き。シーチキンは常に一定数の在庫があるので、今日はそれを当てにして副菜を作ります。鉄板のマヨネーズ味。しいたけに詰めて焼くだけなので簡単そうです。

副菜2ですが、この時点で冷蔵庫にいんげんが余っていることを思い出し、いんげんで検索しました。数あるメニューから栗原はるみさんの「いんげんのごまあえ」を作ってみることにしました。

途中経過

妻が今日実家に行って、なすやピーマン等をたくさんもらって帰ってきました。せっかくなので、それらをうまく材料として取り入れようと考えましたが、シンプルに1追加することにしました。メニューはなすとピーマン、ししとうの揚げびたし。参考にしたのは、みんなのきょうの料理の「夏野菜の揚げびたし」です。ししとうは初めて扱ったので、スマホで下ごしらえをチャックしました。おかげで、油通しする前に、楊枝で穴をあけ、爆発を未然に防止しました(笑)。

作っていて、うまくいかなかったのがキャベツの千切り。実態は千切りというより百切り。肉の横にそえるにも、ごわごわしてしまって座りが悪いです。妻のアイデアで、肉の下に敷くことにしました。

出来上がり

豚肉の黒酢オニオン焼き、しいたけのツナマヨ焼き、いんげんのごまあえ。黒酢オニオンソースは、黒酢の酸味とたまねぎの甘味が非常に良いバランスでおいしかったです。しいたけのツナマヨ焼きもおいしかったですが、しいたけにのせる具は半分でもよいと思いました。いんげんのごまあえは、歯ごたえがしっかり残った感じでよかったです。

なす、ピーマン、ししとうの揚げびたし。安定した日本のお味でした。

★参照レシピ

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