白ワインビネガーをかんたん酢と白ワインで代用|コールスロー他

今日の夕方、急遽11日土曜日から23日木曜日まで米国出張が決まり、その間は料理が出来ないなーなどと帰宅後も思いながら過ごしていたら、あっという間に21時過ぎ。明日の献立を考えなければいけません。

2か月程度棚に眠っていたイオンの「あらごしトマト」があり、そろそろ使わななきゃと思い、まずはネットであらごしトマトを販売している企業サイトのレシピをチェックしました。イオンのTOPVALUのHPにもあらごしトマトのレシピは一応ありますが、数が少ない(3つ)のでキッコーマン(デルモンテ)とカゴメのサイトをチェックしました。候補にあがったのがカゴメにあった「ふっくらチキンのカチャトーラ」です。う~ん、やっぱりチキンに合うのか、、、。カチャトーラとは「猟師風」という意味だそうな。

みんなのきょうの料理では「チキンのトマト煮」で検索してみました。いくつものレシピがある中で「おっ?」と思ったのが河野雅子さんの「鶏肉と大豆のトマト煮」。河野雅子さんのレシピは、凝った素材や調味料は使わず、一般的な材料が多く作りやすい印象を持ってます。今回のレシピも白ワイン、ローリエが少しだけ凝った感がある程度です。使っているのはあらごしトマトではなく、ホールタイプのトマト缶ですが、「トマトの水煮はつぶしてから入れると、早く煮える」と書いてあるので、多分あらごしトマトでも大丈夫でしょう。鶏肉も小さ目の一口大に切るとなっているので、水曜日の弁当用に取り分けるのも簡単そうです。河野さんのレシピにしようと思います。

副菜1は、にんじん、キャベツがあるのでコールスローにします。今まではホームメイドクッキングのレシピで作っていましたが、試しにみんなのきょうの料理で人気ナンバーワンのコールスロー(門倉 多仁亜さんのレシピ)を作ってみようと思います。

副菜2は、みんなのきょうの料理でピンとくる料理がなかったので、デリッシュキッチンに移動。野菜を特定して、なんとなくイメージしたものを探すには、デリッシュキッチンの方がいいかも。今回は、じゃがいもとベーコン・ソーセージ系をニンニクで炒めたようなものというイメージで探しました。色々候補が合った中で、「じゃがいもとベーコンのペペロン炒め」をやってみようと思います。

途中経過

門倉さんのコールスローはレシピでは白ワインビネガーが指定されています。そんな洒落たものは無いので、普通のお酢と白ワインの組み合わせで代用しようとしました。ところがなんと酢が切れてました。仕方なく、カンタン酢で代用。カンタン酢は甘いので、砂糖の投入量を減らして適当に調整しました。どうなることかと思いましたが、出来上がりとしては悪くなかったです。

メインの鶏肉と大豆のトマト煮は、最後の煮込みの前段階では、水分が多く、完成写真と全然違う状態でした。ちゃんと出来るか不安になりましたが、20分程度煮込んだらいい感じにとろみが出てきて安心しました。

出来上がり

鶏肉と大豆のトマト煮。おいしかったです。トマトな苦手な次女も完食しました。河野雅子さんのレシピは家庭的でいいですね。

じゃがいもとベーコンのペペロン炒め。レシピはベーコンだけでしたが、ベーコンが足りなかったので、シャウエッセンを足しました。ベーコンはカリカリになるまで焼くことになっていたので、途中でシャウエッセンとニンニクスライスを取り出し、ジャガイモ投入のタイミングで再投入しました。これは自分なりに工夫した点。

白ワインビネガーの代わりに、かんたん酢と白ワインを使ったコールスロー。ホームメイドクッキングのコールスローよりこっちの方が良かったです。今後は、このコールスローにします。

★参照レシピ

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