今日の夕飯は、ホームメイドクッキングで習った鯵の南蛮漬けの再現です。教室では、鯵丸ごと1尾を3枚におろす実習をしました。なかなか貴重な体験でした。先生も「釣り好きの人はやるかもしれないけど、普通はあまりやらない。でも1度でもやったという経験は違う」と言ってました。確かに。言葉では言い難いですが、やったからこそわかる感覚というのはあります。
とはいえ、鯵の切り身が簡単に手に入る世の中、家庭内でわざわざ生ごみが沢山でる作業をやる合理性はありません。普通に切り身を買います。それを、実習の経験を生かしてゼイゴや骨がきれいに取れているか、自分でチェックします。
教室では鯵のほか、炊き込みご飯と味噌汁を作りました。炊き込みご飯の味付けは、酒・しょうゆ・塩なのですが、今回はフジッコの塩昆布を入れ、その塩味に頼ることにしました。私的に、冷蔵庫にある塩こんぶ使い切りキャンペーン中なので、フジッコのHPを参考にしてそう決めました。
私的使い切りキャンペーンは、切り干し大根と芽ヒジキも対象です(冷蔵庫で待機中)。両者のキーワード検索で、みんなのきょうの料理にあった切り干し大根とひじきのごま煮がヒットしたので、それを副菜として添えることとしました。レシピでは、白ねりごまを使うことになってますが、ChatGPTのアドバイスで家にある「すりごま + ごま油」で代用します。
ホームメイドクッキングで作った味噌汁は完全には再現しません。普通にいつも家で作っている味噌汁にします。ただ、教室でにぼしのハラワタをとる実習をしました。ああいう風にやるの、知りませんでした。
途中経過
ショッピングモールに出店している魚屋さんで鯵の切り身を買いました。塩コショウして、片栗粉まぶして揚げるだけと思ってました。ところが、いざ下処理をしようとしたら、ゼイゴ取りが甘い。触ればわかります。中には見ればわかるものもありました。妻曰く「そんなもんだよ」。
仕方なく、自分でゼイゴを取りました。これがやりにくい。教室では3枚におろす前にゼイゴ処理をしていて、まだ魚体がしっかりした状態でした。切り身の状態だとふにゃふにゃしてやりにくいんです。この作業に30分以上かかってしまいました。
でも、ゼイゴ取りが甘いと判断できて、対応することができたのも料理教室に行ったおかげです。
出来上がり

ゼイゴ取りで悪戦苦闘しましたが、南蛮漬けはうまく出来ました。
炊き込みご飯もちょうどよい味付けでした。さすがフジッコ公式HPです。ご飯の量ですが、白米を基準にしました。いつも我が家で炊くご飯の量です。ところが、具材の分量だけ、量が増えるんですよね。考えてみれば当たり前ですが。おかげで、結構余ってしまいました。いい勉強になりました。次回以降、炊き込みご飯は白米より少な目で考えます。
切り干し大根とひじきのゴマ煮は、ゴマの味がしっかりついていて、おいしくできました。レシピに書いてあった時間は気にせず、だし汁がほぼ無くなるまで煮込んだのがよかったと思います。これは、ご飯のお供にいいです。(切り干し大根とひじきを使い切りました!)
★参照レシピ
- 鯵の南蛮漬け(ホームメイドクッキング配布レシピ)
- 炊き込みご飯(ホームメイドクッキング配布レシピ + フジッコ)
- 切り干し大根とひじきのごま煮(みんなのきょうの料理)

