今日の夕飯ですが、妻が実家からもらってきたきゅうりとなすが沢山余っているので、その二つを副菜に回します。
なすは一昨日揚げびたしという典型的な副菜に仕上げたので、今回はちょっと変化球で「なすのチーズ焼き」というのにしてみます。たまたま冷蔵庫にピザ用のチーズが余っていたので、それを使います。
そしてもう一品は「きゅうりの土佐じょうゆ」。みんなのきょうの料理で、キーワードではなく、材料のディレクトリから、きゅうりを選んでおすすめの一品として表示されたレシピです。放送日が2006年6月8日なので、ちょうど20年前のものです。考案した鈴木 登紀子さんは、もう亡くなっています。きゅうりは、基本火を通さず食べるのが前提ですが、これもおいしそうです。
主菜ですが、今日ははなから魚と決めてました。魚と決めると、スーパーに行くまでメニューが決められません。我が家の近所のスーパーは、日によって扱う魚が違うので、決めうちで行って無かったというパターンが結構あるからです。スーパーに行って目に入ったのが鯛とカレイ。鯛はカルパッチョが頭に浮かび、カレイはオーソドックスに煮つけを思い浮かべました。その場でスマホでみんなのきょうの料理で料理を検索して、素直にカレイの煮つけに決めました。ただ、カレイの煮つけは12人の料理研究家がレシピを考案しています。切り身を前提としたレシピの中で一番人気のある白井操さんのレシピにします。ねぎを添えることになっていて、ちょうどねぎも余っているので良いのです。
途中経過
なすのチーズ焼きは、オリーブオイル大さじ6杯でなすを炒めます。大さじ6杯だとかなり多いですが、なすは油を吸うので、オリーブオイルはすぐ無くなってしまいました。そのあとなすの上にピザ用のチーズを乗せて、ふたをしてチーズが溶けるのをまち、チーズが溶けたらふたをとって、チーズがカリカリに焼けるのを待つという手順でした。この段階になって、今度はなすから油が染み出してきました。大さじ6だったので、結構な量でペーパータオルで吸わせました。
このことを妻に伝えたら、なすとはそういうものだと言ってました。知らなかったです。
出来上がり

カレイの煮つけ。ふっくらとおいしく仕上がりました。

「きゅうりの土佐じょうゆ」。

なすのチーズ焼き。カリカリしたチーズが塩味のスナックのようで家族にも好評でした。
★参照レシピ
- カレイの煮つけ(みんなのきょうの料理)
- きゅうりの土佐じょうゆ(みんなのきょうの料理)
- なすのチーズ焼き(みんなのきょうの料理)

