今日の夕飯は、木曜日のホームメイドクッキングで習ったえびチリ、サンラータン、中華サラダの復習調理です。今回のメニューは、ホームクッキングコース・ベーッシク全18回の中でも、手間のかかる部類です。野菜の千切りが多いんですよねー。
特に中華サラダ。ホームメードクッキングの中華サラダは、ごま油で下味をつけたキャベツの千切りを山にして、それを覆うようにきゅうり、にんじん、春雨、ハムの千切りと錦糸玉子を添えていきます。今回復習で作ったら、多分もう作らないかもです。手間がかかるので。
途中経過
えびチリ
教室では生のえびを扱ったので、スーパーで生のえびを捜したのですが、冷凍しかありませんでした。私はてっきり冷凍ものは、下ごしらえもされたものと思っていたのですが、ただ冷凍されていただけでした。解凍すれば生のえび。
せっかく復習するのだから、片栗粉で洗ったり、背ワタをとったりと下処理を自分でしたかったので、出来てよかったです。妻によれば、スーパーで生で売っているえびも流通過程では冷凍されているから、どっちを買っても一緒だとのこと。これからは、その点はこだわらずに買おうと思います。
サンラータン
ホームメードクッキングのサンラータンは、それほど酸っぱくありませんが、娘が酸味が苦手なため、レシピより酢を少なくしました。味見をしたところ、ほぼ酸味を感じません。「これじゃ、サンラータンにならない」と思い酢をちょっとだけ追加しました。小さじ半分くらいかな。それだけで酸味がはっきりとし、サンラータンになりました。ちょっとした量で味が変わることがあるんですね。
いまこの記事を書いていて思ったのが、味の濃さは調味料の量に比例して、ちゃんと濃くなっているのに、人間の舌に味を感じる閾値があって、そこを超えると味を認識するのでは?と思いました。余談ですが。
さて、最後にラー油を入れることになっているのですが、間違えてごま油を入れてしまいました。味見をしたら、しっかりごま油の風味がついていたので、やっぱりラー油を入れました。サンラータンとしては成立はしてましたが、気を付けないといけないです。
中華サラダ
春雨の向きをそろえて並べ4等分したのですが、向きをそろえて並べるのが面倒くさかったです。難関は錦糸玉子。卵を焼くのが下手な私は、今回も卵に焦げ目をつけてしまいました。先生からは、焦がさないようにと指導されていたんですが、、、、(教室ではできました)。いわゆるコシが残っていたので、きれいな黄色ではなく、ところどころ白い部分がある錦糸玉子になりました。
出来上がり

ホームメイドクッキングでは、レタスを敷いてえびチリを乗せます。このレタスをえびチリのソースに絡めて食べると美味しいんです。
ちょっとえびが硬かったです。火を通しすぎました。火が通りやすいように、わざわざえびの背中に包丁を入れて開いているのに、生煮えが怖くて時間をかけすぎました。ネットで調べたら「加熱時間は最小限にし、サッと火を通すのがぷりぷりの食感を保つ最大のコツです」とのこと。次回への反省です。

お味噌汁用のお椀に入ったサンラータン。ホームメイドクッキングのレシピでは、パクチー(または三つ葉)を入れることになってます。私はパクチーは苦手なので、教室では入れませんでした。うちでは、三つ葉を入れました。

中に隠れているキャベツも含めすべて千切り。時間がかかった力作ですが、食べる速さは一緒です。
★参照したレシピ
- えびのチリソース(ホームメイドクッキング)
- サンラータン(ホームメイドクッキング)
- 中華サラダ(ホームメイドクッキング)

