余ったパセリ使い切りメニュー|パセリのカルパッチョ他

今水曜日。昨日(火曜)余らせてしまった蒲焼用のタレがあるので、明日(木曜)はそれを活用します。妻からは「生姜焼きとかできるんじゃない?」と言われたので、その線でChatGPTに相談しました。彼によると、豚肉を使って蒲焼きと生姜焼きの中間位の料理ができるだろうと。お勧めはロースやバラ肉ではなく、豚のヒレ肉を使うこと。タレが濃いめなので淡泊なヒレが合うことと、長女が豚の脂身が苦手なことも考慮しての提案でした。ヒレ肉というととんかつのイメージしかないので、焼いたらどうなるかという興味もあり、これを採用することとしました。

味噌汁は、事前に考えることはあまりなく、普段は手元にある具材(乾燥ワカメや油揚げは常備)をその場で組み合わせ作ってます。今回、賞味期限が切れてしまった納豆を使ったレシピを見てたら、オクラ納豆汁というものを見つけ、味噌汁はそれにすることに決めました。冷凍庫にオクラもありますし、栗原はるみのレシピだし(笑)。

副菜は、ChatGPTから冷ややっことかが合うと勧められたので、その線で検索しました。みつけたのがピリ辛チキンの冷ややっこ。市販のサラダチキン50gを使ってバンバンジー風にアレンジしたものです。冷凍庫に鶏むね肉がちょうど50g余ってるのでそれを消費するのに持って来いです。レシピは市販のチキン前提ですが、余ってた鶏むね肉との差をどう埋めるかはChatGPTに相談しました。

副菜2をどうしようかは悩みました。きゅうとキャベツが沢山あるので、どちらかにしようと思ったのですが、なかなかこれだと思うレシピがありません。そんな時に、明日生協から届く食材の中に油揚げが含まれることを妻から聞きました。冷蔵庫にまだ油揚げがあります。であれば、油揚げを消費する必要があります。みんなのきょうの料理で検索し、キャベツを使った「キャベツと油揚げのサッと煮」に決めました。

木曜日になりました。朝、料理教室に行くバスの中で、パセリが余っていることを思い出しました。そろそろ使わないとやばいかも。さくっと調べたら「たこのパセリカルパッチョ」というのが出てきました。ゆでだこも冷凍してあるし、手間もかからなそうなので、これを追加することに決めました。副菜を3つ用意するのはあまりありませんが。

途中経過

たこのパセリカルパッチョの実態は「パセリマリネだれ」を作るだけです(たこは解凍するだけ)。マリネだれを作るのはドレッシングを作るのと同じだと思い、手順は見ずに材料だけ見てボウルに全部入れました。ところが、後になって手順を見たら「オリーブ油カップ1/2を糸状に細くたらしながら少しずつ加え、泡立て器で混ぜる。乳化して白っぽくなったらパセリを加え、、、」とのこと。決まった手順があったのです。慌ててホイッパーで混ぜました。一生懸命混ぜましたが、心なしか粉チーズが溶けてないような、、、、。

オクラ納豆汁は、鍋に火をかけつつ、となりのグリルで肉を一所懸命炒めていたら、煮たって納豆入りの汁があふれ出てしまいました。おかげで辺り一帯が納豆臭くなってしまいました。

ピリ辛チキンの冷ややっこは、レシピでは市販のサラダチキンを使っています。私の手元にあるのは、解凍したサイコロ状の鶏むね肉。ChatGPTの指示は、下味付けて耐熱器にいれてラップして電子レンジで40秒。軽くかき混ぜてさらに30秒。あとは余熱にまかせるとのこと。ほんとにそんな短い時間で出来るの?と思ったら、ちゃんとできました。サラダチキンっぽくなりました。すごいぞChatGPT。

出来上がり

豚ヒレの蒲生姜焼き。正直イマイチでした。想像以上に豚ヒレは淡泊で、かば焼きや生姜焼きのタレには合いません。AIを信じすぎました。ただChatGPTの見立て通り、脂嫌いの長女はおいしいと言ってましたが。

キャベツと油揚げのサッと煮。甘味がやるやさしいお味に仕上がりました。

ピリ辛チキンの冷ややっこ。ほんとは食べる前にネギをトッピングすのですが、ねぎが無かった!

オクラ納豆汁。ここにすりごまを加えて頂きました。想像どおりの味。最後に残る納豆がおいしい。

たこのパセリカルパッチョ。なかなかおしゃれな感じに仕上がりました。パセリの青臭さがなくてよい感じでした。粉チーズが入ってます。私はパスタに粉チーズをかけるのは苦手なのですが、これは全く気になりませんでした。

★参照レシピ

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