ホームメイドクッキング再現シリーズ|カレー他

今、金曜日の夜です。週末の献立を気にする時間です。これまでのところ、木曜日に通っている料理教室(ホームメイドクッキング)で習ったレシピを週末に再現するのが定石です。昨日習ったのは「のり巻き」でした。ちょっと手間がかかるレシピです。

日曜日は13時から次女(大学3年生)の大学の保護者向け就職説明会に妻と行くことになっており、帰宅後に夕飯の準備するのは負担です。土曜日にのり巻きを作って、日曜日は外食にしようか?妻と話したところ、名案(笑)が浮かびました。ホームメイドクッキングで習ったレシピのうち、まだ再現してないメニュー「カレー」を作ることです。このカレーに挑戦する前に、我が家に余っていた横浜舶来亭のカレーフレークを使い切ることを優先させたため、先延ばしにしていたのです。土曜日に多めに作れば、日曜日もそれを食べられます。しかも一晩寝かせれば、一層おいしいくなります。カレーに決まりです。

さて、ホームメイドクッキングのカレーを我が家で作る場合、肉の検討が必要です。ホームメイドクッキングでは、豚肩ロースのブロックを使いましたが、我が家的にはきついです(私個人は全然OK)。というわけで、鶏のもも肉を使います。鶏のもも肉は皮をはぎます。いつもは、捨ててしまうのですが、せっかく手間をかけて作るので、ChatGPTと相談して、鶏肉を炒めるときは皮も一緒に炒め、煮るときは皮をお茶パックにいれ、10分程度は他の具材と一緒に煮て、うまみを引き出すこととしました。

ホームメイドクッキングのカレーは、横浜舶来亭でカレーを作っていた我が家から見ると、かなり凝っていて、以下の調味料を初めて使うカレーになります。

  • ブーケガルニ・・・ちょうど生パセリとセロリがあるので、自家製ブーケガルニを作ります。
  • ガラムマサラ・・・新規購入します。
  • ピクルス・・・今回買います。
  • レーズン・・・今回買います。
  • レモン汁・・・ちょうどレモンが余ってます。
  • トマトピューレ・・・これもちょうど余ってます。
  • チャツネ・・・今回マンゴーチャツネを買います。
  • 生クリーム・・・今回買います。

生パセリ、セロリ、レモン、トマトピューレが同時に冷蔵庫にあることは滅多にないので、カレーを作るタイミング的には非常に良いです。新規に購入するものも、ガラムマサラは長期保存できますし、それ以外も使い切る目途がつきます。

カレーの副菜は、カボチャのヨーグルトサラダとピクルスを習いました。両方とも野菜なので、ピクルスは今回無し。パプリカが余った時にでもやります。カボチャのヨーグルトサラダは、ヨーグルトドレッシングを作ったのが学びなので、カボチャにはこだわりません。ChatGPTにヨーグルトドレッシングのレシピを教え、それに合う食材を聞いてみました。ちょうど冷蔵庫にあるブロッコリーとゆで玉子のサラダを推奨されたので、それをヨーグルトドレッシングとともに頂くこととしました。

汁物は、味噌汁ではなくスープにしようと思います。キャベツが余っているので、「みんなのきょうの料理」で”キャベツ+洋食+汁物・スープ”で検索したら、キャベツの豆乳スープというのがありました。豆乳のスープはあまり食したことが無いので、これに決めました。

途中経過

キャベツの豆乳スープは、ちょっと目を離している隙に沸騰させてしまったせいか、なべ底の焦げが布切れのように浮いてきました。これは失敗。豆乳は沸騰させてはいけないですね。ただ、焦げが細かくなってスープに散ってしまうことはなく、ヒラヒラの紙状だったので除去は容易で、食べる際に支障はありませんでした。

メインのカレーに入れたブーケガルニの材料です。ローリエ、パセリの茎、セロリの葉、玉ねぎの外皮です。左に見えるお茶パックに入れました。

最後の方で、ガラムマサラを入れたのですが、ちょっとダマになってしまいました。あとでネットで調べたら、ダマになりやすいんですね。教室ではどうだったかなぁ?よく覚えてません。いずれにせよ、今後はスープで溶いてから投入します。

出来上がり

教室で作ったものより、仕上がりが緩かったです。味はよく、家族には好評でした。鶏肉も柔らかく仕上がりました。

ブロッコリーと玉子のヨーグルトサラダ。ChatGPTによる具材選抜ですが、おいしくできました。妻もおいしいと言ってました。

キャベツの豆乳スープ。焦げの影響は感じませんでした。

★参照レシピ

  • カレー(ホームメイドクッキング)
  • キャベツの豆乳スープ(みんなのきょうの料理)
  • ブロッコリーと玉子のヨーグルトサラダ
    • 具材(ChatGPT)
    • ドレッシング(ホームメイドクッキング)
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