余った食材の使い道は公式HPを参照しよう|塩こんぶとツナのポテトサラダ他

明日は私が夕飯の準備をするつもりなので、前の晩から献立を考えております。何の制限もないところで献立を考えるのは案外難しいので、余っている食材を起点に考えました。皆さんもごく普通にやることですが。

起点にした余り物は、エバラ食品の横浜舶来亭カレーフレークとフジッコの塩こんぶ。両社とも上場している大手食品メーカーで、HP上で自社製品を用いたレシピを公開しています。インターネット上にはいろいろなレシピサイトあり、私も「みんなのきょうの料理」や「デリッシュキッチン」に会員登録をして利用してますが、食品メーカーのサイトも参考になりますね。

エバラのHPから選らんだカレーピラフですが、炊飯器を利用するのが手軽そうだというのが理由のひとつ。あと、我が家ではカレーピラフをあまり食べたことがないというのもあります。フジッコにも色々レシピがありましたが、先に横浜舶来亭カレーフレークを利用することを決めていたので、それに合いそうなポテトサラダにしました。

汁物は別にして、もう一品追加しようと思い、どんな付け合わせが良いかChatGPTに相談し、いくつかリストアップしてもらった中で、ソーセージソテーに目が止まりました。これだ!と思いみんなのきょうの料理とデリッシュキッチンをチェックし、みんなのきょうの料理に掲載されていた「キャベツとソーセージのレンジ蒸し」を作ることにしました。

ところで、ソーセージといえばシャウエッセンが王者です。シャウエッセンも例にもれず、HPにレシピが紹介されていますが、それがすごい。すべてのメニューでシャウエッセンがそのまま使われているのです。スープに入れようが、パンに挟もうが、おにぎりの具にしようが全部そのまま。ある意味ギャグです。

途中経過

カレーピラフは、研いだ米とカレーフレークを炊飯器に入れます。水は米の量に合わせます。その上に、粗みじん切りにしたにんじんと玉ねぎ、小さ目にカットした鶏のもも肉をいれ、あとは炊飯器のスイッチをオン(細かい設定はエバラのHPに記載なし)。私は何も考えずに、いつもの設定である白米モードのままスイッチを入れました。51分で炊き上がる予定で、19時頃には炊き上がるはずでした。ところが、24分経過後の残り27分になったら、いきなり残り5分になってしまい、そのまま炊飯が終了してしまいました。

蓋を開けたら、鶏肉に未だ全然火が通ってません。何が起きたのかネットで調べたら、どうやら具材の影響で釜の温度が上がり、炊飯器が炊き上がりと勘違いしたようでした。

困りました。火が通らなければ食べられません。とりあえず、早炊きモードで10分くらい稼働させました。ちなみに早炊きモードでは残り分数の表示が全く減りませんでした。完全に炊飯器のセンサーがおかしくなったのです。

妻から「カレーピラフなら炊き込みご飯モードじゃないの?」とアドバイスを受け、炊き込みご飯モードにしたら、表示分数がちゃんと減るようになりました。炊き込みご飯モードでも、10分経過してから止めて釜の中を確認しましたが、やっぱり鶏肉に火が通ってません。意を決して、炊き込みご飯モードで最後まで行くことにしました。すでにある程度火を入れているので、焦げ付くことは覚悟の上です。とにかく火を通したい。

出来上がり

火は完全に通ってました。焦げ付きはありましたが、思ったよりは少なかったです。覚悟を決めてやり直したのがよかったです。炊き上がりは予定より1時間オーバーの20時過ぎになりましたが。

カレーピラフは思ったよりは辛くありません。横浜舶来亭のフレークは普通のカレーにしたほうが辛いです。お米にはちょっと芯が残っている感じ。妻によれば、脂が米をコーティングしてしまったのでは?とのこと。確かに、あのフレークには結構脂が入っているっぽい。

塩こんぶとツナのポテトサラダ。おいしかったです。

キャベツとソーセージのレンジ蒸し。

醤油と酒だけのシンプルな味付けですが、シャウエッセンの塩味が加わり、キャベツも歯ごたえがありおいしかったです。

【教訓】カレーピラフを炊飯器で炊く場合は、炊き込みご飯モードを使うことが必須です。

★参照レシピ

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