ホームメイドクッキング再現シリーズ|のり巻き他

昨日の土曜日は、3日前の木曜日にホームメイドクッキングで習った焼き豚などを家で再現しました。今日は、10日前の木曜日にホームメイドクッキングで習った「のり巻き・いなりずし、茶碗蒸し、即席漬け」を再現します。

といっても100%再現するわけではないです。のり巻き・いなりずしと即席漬けに関しては、ホームメイドクッキングで習った素材を揃えますが、茶碗蒸しは具材を替えます。教室では、茶碗蒸しのたんぱく源としてエビを使いました。我が家の娘たちはエビがあまり好きではありません。もう一つの代表的な具材である鶏肉の方がベターです。とはいえ、茶碗蒸しで使う鶏肉は少量です。そのためにもも肉なりむね肉を1枚買うか?という話になるわけです。妻と話して、たんぱく源はかまぼこに決めました。料理教室ではしめじを入れましたが、我が家ではしいたけに変更。そのほか、料理教室で入れた花麩は入れません。料理教室で使って、我が家でも使う具材はぎんなんと三つ葉だけということになります。

3日前の教室での実習メニューには汁物がありませんでした。冷蔵庫に冷凍した枝豆があるので、それを具としたすまし汁を作ることにしました。そのほかに絹ごし豆腐とわかめを入れる予定。味付けは白だし一本足打法です。

途中経過

すでに言いましたが、今回は教室で習ってから10日の間が空きました。それに加え、下ごしらえが多いレシピでした。のり巻きの具材として、乾燥シイタケをもどし、かんぴょうをもどし、それらを調味料で煮込みました。ニンジンも調味料で煮込みました。だし巻き卵も作らねばなりません。いなりずしは、油揚げを湯通しして、煮込まなければなりません。レシピを見つつも、多くのことを「どんな感じだったっけ?」と思い出しながらやっていました。

そして、酢飯も準備しなければなりません。特に酢飯は、どの程度の状態ならOKだったか教室での記憶があいまいで、自分としては失敗したと思ってました。ご飯がねばついているように思えたからです。ねばついた酢飯なんておいしくないですからね。それと、合わせ酢が妙に茶色っぽく見えたのです。我が家の砂糖が薄茶色なので、そのせいだとは思いましたが、酢飯にもちょっと色がつきました。こんなんでいいのかな?と思いながら、うちわであおいでました。

こうして思った以上に手間取り、いなりずしの最終工程(酢飯を油揚げに入れて成形)は妻にやってもらいました。それでも、即席漬け・すまし汁を作るまでは手が回らず、なんとか茶碗蒸しだけは作りました。

出来上がり

のり巻き。巻きすの上にラップを引き、その上にのり、酢飯を置いたので、出来上がった時はラップされている状態でした。そしてラップごと切ったので、全部ののり巻きにラップがついています。当たり前ですが、食べるときはそれを取って食べます。右から2番めの列ののりまきに玉子が入ってません。単なる入れ忘れです(笑)。

酢飯は失敗したと思い込んでましたが、食べてみたら大丈夫でした。よかったです。

いなりずし。いなりずし用の油揚げではないですが、良い油揚げだったので、コンビニとかで買ういなりずしとは全然違いました。変に甘ったるくなく、おいしかったです。

茶碗蒸し。深めの食器なので、底の方にあるように見えますが、ちゃんと1人前あります。おいしく仕上がり、家族には大好評でした。

今日、時間の関係であきらめたレシピは、いずれ作ろうと思います(特に即席漬け)。

<6月8日追記>

会社に弁当としてのり巻きをいなりずしを持っていきました。おいしかったです。改めて自分で作ったことが不思議に思えました。

★参照レシピ

  • のり巻き(ホームメイドクッキング)
  • いなりずし(ホームメイドクッキング)
  • 茶碗蒸し(ホームメイドクッキング)
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