2月からホームメイドクッキングで料理を習い始め、自宅でも料理をするようになりました。そうすると、気になってくるのが道具です。中でも包丁の切れ味。それまで自分で使ったことが無かったの、無頓着でしたが、いざ自分で使うようになると、手入れも自分でしたくなります。そんなわけで、4月にストアカで見つけた【「基礎編」砥石を使った簡単家庭両刃包丁研ぎ研修】というものを受講しました。
ストアカでは他にもいくつか包丁研ぎの講座がありましたが、この講座へのレビューが圧倒的に多いです。結構人気のある講座のようで、すぐ満席(3名)になります。ほとんどの家庭には包丁があるので、そのメンテナンス方法を習得したいと思う人の絶対数が多くなるのは道理ですよね。
受講後、講座で勧められた砥石を購入しました。

左の砥石が普段使っている中砥石です。右は目が粗い荒砥石で、刃がかけたり、新しく買ったり、暫く研いでなかった場合、中砥石を使う前に使います。また、頻繁につかう中砥石は、よく使う部分が減っていきます。その場合、荒砥石には中砥石の表面を研いで平らにする役目があります。
- 中砥石 シャプトン(Shapton) 刃の黒幕 #1000 中 オレンジ K0702
- 荒砥石 高儀(Takagi) GISUKE ダイヤモンド両面砥石 砥石台付 #150/#600
研ぎ方を習得してから、切れない包丁を使うストレスが無くなりました。私よりもずーっと長く包丁を握っている妻からも「家に砥石が使える人がいるなんて、、、」とすこぶる好評です。
今は、切れ味が悪くなったなと思った時点で研いでます。そうすると、ひと月に一度程度のペースになります。プロだと切れなくなる前だとか、それどころか毎日研ぐという話も聞きます。それに比べればのんびりしたものですが、一般家庭ですからね。上記の包丁研ぎの講座も、一般家庭向けで、プロ向けではありません。でも、庶民には十分です。
自分で包丁が遂げるのは、非常に便利です。まだやったことない人は、是非機会を見つけてやってみることをお勧めします。

