きょうはお魚で|さけのキャベツ蒸し他

水曜日の夜です。今日の夕飯は妻によるオムライス。おいしく頂きました。薄い玉子焼きでチキンライスを包むのがうまいのです。私にはできません。

さて、明日は私がおかず当番。ここ1週間を振り返るとこんなかんじ。

ギョーザは豚ひき肉を使ったので、豚肉3回、鶏肉1回、さかな1回、ごはんもの1回ですね。オムライスのチキンライスを鶏肉と数えると豚3、鶏2、魚1になります。魚がちょっと少ないですね。明日は魚ですかね。ただ魚はどんなものが店頭にあるか、行ってみなければわからないんですよね。我が家から一番近いスーパーでほぼ確実にあるのはサーモン。鮭/サーモンとキャベツで作れるレシピを押さえておき、それ以外の組み合わせも2~3確認しておくのがよいかと。

みんなのきょうの料理で「さけのキャベツ蒸し」「キャベツあじ南蛮」「さわらのキャベツ煮」というレシピがあるのは確認しておきました。

副菜1は、あまっていたきくらげを消費するために「きゅうりときくらげのからし酢あえ」というのを作ろうと思います。

副菜2ですが、ピーマンとにんじんがあるので、それを合わせてきんぴらでも作ろうと思います。みんなのきょうの料理には、ピーマンとにんじんを使ったきんぴらのレシピは無いですが、デリッシュキッチンにはありました。電子レンジ活用タイプですが、野菜は炒めようと思います。そろそろ基本のきんぴら位はレシピ見ずに作れるようになりたいですし、これを機に調味料の基本比率は覚えたいと思います。

ところで、きんぴらを作る場合、だし汁を使う場合と使わない場合があるようです。ピーマンとにんじんを素材とする場合、Geminiによるアドバイスは以下のとおり。

ピーマンとにんじんのきんぴらを作る場合は、「だし汁を使わない」作り方が圧倒的におすすめです。

ごぼうと違い、ピーマンは火が通りやすく、加熱しすぎると色や食感が悪くなってしまうためです。

ピーマンとにんじんの使い分け

  • 基本は「だし汁なし」:
    にんじんを細切りにして先に炒め、後からピーマンを加えてサッと炒め合わせます。砂糖、醤油、みりんで仕上げることで、ピーマンの鮮やかな緑色シャキシャキ感が綺麗に残ります。
  • 「だし汁あり」にする例外:
    幼児食や高齢者向けに、「とにかく柔らかくクタクタに仕上げたい」という場合のみ、少量の和風だしで煮含めると食べやすくなります。ただし、ピーマンの色は茶色っぽく落ちてしまいます。

美味しく作るワンポイント

ピーマンの苦味を抑えて甘みを引き出すために、調味料を入れる前にごま油でしっかりと炒めるのがコツです。仕上げに白ごまを振ると風味が増します。

アドバイスどおり、だし汁なしで作ります。

途中経過

きんぴらは、ごま油でにんじんを炒め、次いでピーマンを投入し、調味料を加え鷹の爪の輪切りを入れ、最後に白いりごまをひねり入れました。調味料(みりん・しょうゆ)の割合は、デリッシュキッチンのレシピどおりにしてみました。味見したところおいしかったです。

主菜ですが、スーパーにしゃけがあったため、「さけのキャベツ蒸し」にしました。

出来上がり

さけのキャベツ蒸し。たまねぎもプラスしています。私の分はしゃけが途中で折れてしまいました。ちゃんちゃん焼きっぽくて、おいしかったです。ちなみに野菜からかなり水が出ました。

きゅうりときくらげのからし酢あえ。最初はただの酢の物っぽいですが、後からからしの存在がわかる夏向きの味。

にんじんとピーマンのきんぴら。鉄板のきんぴら味ってかんじでした。なにより彩りがいいです。

★参照したレシピ

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