現在料理教室「ホームメイドクッキング」に通っていて、習った料理を家で再現するのがルーティンになってます。前回習ったのが「ハンバーグステーキ/ペイザンヌスープ/レンズ豆のドレッシングサラダ」の3品。いつもなら、全3品を家で再現するのですが、今回はハードルが高いので手間を省きます。
メインのハンバーグステーキ。ホームメイドクッキングでは、牛ひき肉100%でタネを作り、フライパンで焼き色を付けた後、オーブンで仕上げました。あとでChatGPTに聞いたところ、牛100%のハンバーグは①脂がながれやすい②硬くなりやすい③火入れがシビアなため、上下で焼くオーブンで仕上げるのは理にかなっているとのことでした。とはいえChatGPTによると、一般家庭では合い挽きを使い、フライパンだけで完結するのが圧倒的に多いことも事実。今後の再現性も考え、合いびき肉を材料にフライパンだけで作ることにしました。付け合わせも、教室ではオーブンでハンバーグと一緒に焼いた黄/赤ピーマン・なす・じゃがいもから、にんじんのグラッセとブロッコリーの塩茹でに変更(ちなみに講師の先生によると牛100%だからハンバーグ”ステーキ”と言うとのことでした)。
ハンバーグのソースは再現します。よくある作り方(我が家もですが)としては、フライパンに残った肉汁にケチャップ・ソースを加えて煮るというのがあります。先生もそれで充分おいしいと言ってました。一方、教室で作ったのは、
- フライパンで玉ねぎ・にんじん・セロリを炒める
- 薄力粉を加えてさらに炒める
- ブイヨンを加え、さらにハンバーグの焼き汁を加えて煮る
- ブレンダーでペースト状にする
という手順を踏んだもの。結構手間がかかったのですが、オーブンを省略する分、ソースは頑張りました。
レンズ豆のドレッシングサラダは、目玉のレンズ豆が普通のスーパーでは売ってません。ちょうど家族と万世で焼き肉を食べたばかりで、チョレギサラダがおいしいと話題になったので、洋韓折衷になりますがチョレギに変更。
ペイザンヌスープは変更なし。我が家では、夕飯に洋食系のスープを作ると、翌日の朝食分も作るので8人前作りました。
出来上がり

ハンバーグは、ホームメイドクッキングのレシピでは炒めた玉ねぎのみじん切りをタネに入れるのですが、先生から市販の飴色玉ねぎでもOKと言われたので、ハウスのカレーパートナーの飴色玉ねぎを入れてみました。飴色玉ねぎはちょっと水分が多いので、思った以上にタネが柔らかくなってしまいました。一度フライパンで水分を飛ばすとか、そうしたほうがいいですね。でも次は自分で玉ねぎのみじん切りを作ると思います。
あと、ホームメイドクッキングでは、ハンバーグにフライパンで焼き色を付けたら、赤ワインでフランベし、その汁をソースに加えます。2人前のレシピで赤ワイン50ccのフランベだったので、4人前なら倍だろうと100ccでフランベしましたが、ちょっと多かったかもです。出来上がったソースが、教室で作ったのと比べ、ちょっと酸味が強かったので、、、。
ハンバーグの付け合わせであるニンジンのグラッセは、みんなのきょうの料理にあったこちらのレシピを参照しました。落し蓋の効果で甘味がニンジンにしっかり浸みこみました。ニンジンのグラッセはホームメイドクッキングでも習いましたが、自宅で再現しようとしてイマイチだったので、別の方法にしてよかったです。
チョレギサラダは、ドレッシングがポイント。参照したのがデリッシュキッチンのチョレギサラダドレッシングの作り方。万世のドレッシングと比べると、酸味が強めでごま油風味が控えめでした。次に作るときは酢を少なめ、ごま油を多めにして万世に近づけたいと思ってます。
ペイザンヌスープのペイザンヌは色紙切りの意味だそうで、材料の色紙切りが大変だった、、、、。けど、上品なお味でよかったです。
★参照レシピ

