ホームメイドクッキング再現シリーズ|ロールキャベツ

今、金曜日の夜です。明日土曜日は、昨日ホームメイドクッキングで習ったロールキャベツを自宅で再現します。ホームメイドクッキングで習った料理の再現は、献立を考える手間が無いので楽です。でも、それも今回まで。昨日が最後(18回目)のレッスンだったからです。2月上旬から通い始めて約4か月。毎週木曜日にせっせと通いました。週1の習い事って普通ですけど、ホームメイドクッキングでは、かなり速いペースだったみたいです。先生に生徒の出席簿をみせてもらいましたが、私のペースは断トツでした(笑)。

さて、ロールキャベツはキャベツが必要です。今の時期は実は微妙で、春キャベツから普通のキャベツへの移行期。ロールキャベツは春キャベツだと作りにくいので、普通のキャベツを買う必要があります。スーパーで、ちゃんと見極めなければ。料理教室でロールキャベツを全18回の最後にしたのも、普通のキャベツを手に入れやすくなる季節を待つためなのでした。

ロールキャベツ以外に2品作りました。1つはチキンピラフです。ホームメイドクッキングでは、もも肉を使いましたが、妻によるとむね肉が余っているとのことで、むね肉を使うことになりそいうです。それと、教室ではオーブンでチキンピラフを炊いたのですが、自宅でやるので炊飯器を使います。

もう一つはポテトサラダ。ポテトサラダはホームメイドクッキングでも、近道して電子レンジを使いました。手間を惜しまなければ粉ふきいもを作るんですよね。もちろん、家では電子レンジを使います。

途中経過

ホームメイドクッキングのレシピでは、ロールキャベツは1人2個としています。教室でも、私は自分の分を2個作りました。4人家族の我が家であれば8個作ればいいわけです。それを何を勘違いしたのか、キャベツの中に入れるタネを6個しか作りませんでした(材料は4人分)。一方で、キャベツの葉はちゃんと8枚確保し、下茹でをして、硬い部分はそぎ切りしました。そして、キャベツの葉にタネを入れてロールキャベツを作り始めたわけですが、タネが少ないのに気づいたのは5個目を作った後でした。タネは1個しか残ってないのに、キャベツの葉がもっとある、、、。やってしまいました。今更、全部分解してタネを8個に分けるなんてできません。致し方なく、ロールキャベツは6個つくり、うち2本をキッチンバサミで半分に切り、1人1.5個にすることにしました。

気落ちしている私を励ましつつ、あまったキャベツの葉で妻は鰹節とのあえ物を作ってくれました。それはそれでおいしかった。

出来上がり

ロールキャベツです。1.5個です(笑)。にんじんのシャトー切りは教室では包丁を使いましたが、ピーラーを使う方がやり易いことを発見しました。みなさんも、シャトー切りの際はピーラーをお試しください。

チキンピラフ。炊飯器を使ったらちょっとおこげが出来ましたが、全体の味には大きな影響はありませんでした。炊き込みご飯モードにしないとトラぶるというのはカレーピラフを作った時に学習したので、今回はバッチリ炊き込みモードで仕上げました。

ホームメイドクッキングのレシピは、やや酸味が強かったので、今回はお酢を控えめにしました。おかげで、酸っぱいものがダメな次女も食べてました。

★参照レシピ

  • ロールキャベツ(ホームメイドクッキング)
  • チキンピラフ(ホームメイドクッキング)
  • ポテトサラダ(ホームメイドクッキング)
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