7月12日(日)の朝です。今日は、包丁を研ごうと思ってます。大体ひと月に一度位のペース。もちろん、料理をするようになってから包丁研ぎもはじめました。料理教室は2月から6月まで通いましたが、4月に2時間の包丁研ぎ研修に行って、それから定期的に研いでます。
包丁研ぐと切れ味がよくなります。なので、今日は切れ味の良い包丁を使って、あじを3枚に下ろしたいと思ってます。ホームメイドクッキングであじの南蛮漬けを作った時、3枚下ろしを体験しました。それ以来やってないので、そろそろやらないとという思いがありました。
3枚おろしを使ったレシピをみんなのきょうの料理え調べたら、「あじのごま油焼き」というのがありました。蔡 淑美(チエ スンミ)さんという方のレシピえ、韓国料理みたいです。韓国料理は作ったことがないので、これを試そうと思います。
副菜ですが、ChatGPTに聞いたところ、
この「あじのごま油焼き」は、ごま油で香ばしく焼いたあじに、貝割れ・みょうが・白髪ねぎ・新しょうがなどの香味野菜をたっぷりのせ、酢の効いた韓国風のたれをかけるレシピです。主菜だけで野菜はある程度摂れるので、副菜は「不足する栄養を補うもの」か「味を変えるもの」が合います。
「魚+香味野菜」の主菜なので、副菜は酸味や香辛料を重ねず、やさしい和風の味付けにすると全体のバランスがとても良くなります。
とのこと。
和風のやさしいという線で思いついたのが「だし巻き玉子」。ホームメイドクッキングで習ったレシピですが、自宅では成形がうまくいかず、悲惨な見た目になったことが2、3度あります。暫くやってなかったので、成形にチャレンジしようと思います。ニラがあまっているので、ニラも入れます。
もう一品のやさしい味は、白和えにします。にんじんと小松菜が余っているので、それを使おうと思ってます。みんなのきょうの料理には、にんじんのみを使ったレシピと小松菜だけを使ったレシピがあり、両方を使ったレシピはありません。そこで、河野雅子さんのにんじんの白和えのレシピをベースに、小松菜を加えたものにします。
途中経過
料理の途中経過というより、買い物の途中経過です。我が家からちょっと離れたスーパーに行きました。そこには「魚力」という鮮魚店が入ってます。品ぞろえが豊富で、切り方もこちらの要望を聞いてもらえます。なので、魚力であじの頭を落として、内臓を取り除いてもらい、後は自分でやろうと思ってました。ところがなんと、今日はあじが入っていませんでした。あじの旬は今なのに、、、、。しょうがないので、我が家から一番近いスーパーに行ってみました。こちらは鮮魚店が入っていないので、パックされた魚を買うだけになります。ここでは運よくあじを3枚におろした切り身が売っていたので、購入しました。家で、やったことと言えば、取り切れてないぜいごや鱗を取り除いただけです。
にんじんの白和えのレシピでは、うすく切ったにんじんをやわらかくなるまで煮る工程がありました。この工程に、小松菜の茎を加え、にんじんと茎が煮えたところで、小松菜の葉を投入しました。また、煮汁がレシピ通りだと少ないと思ったので、倍投入しました。このあたりは、初心者ながら、これまで学んだことが生きたと思いました。
だし巻き玉子は相変わらず成形が下手くそでした。調味料は手っ取り早くにんべんの白だしを使いました。白だしの分量は、にんべんのHPにあっただし巻き玉子のレシピのとおりにしました。
出来上がり

あじのごま油焼き。白髭ねぎ、みょうが、カイワレのせいでベビーリーフの上に置いたあじが見えません(笑)。ごまとごま油のタレをあじと野菜をからめて食すと美味でした。家族にも評判でした。作ってよかったです。

にんじんと小松菜の白和え。砂糖などの調味料を加えた豆腐だけを味見したとき、ちょっと甘いかなと思いましたが、野菜と合わせた出来上がりは大丈夫でした。

ニラ入りのだし巻き玉子。形が悪い(笑)。玉子とニラは合いますね。
★参照レシピ

