先週の土曜日に料理教室でカレーを習ってきました。カレー粉(S&Bの赤缶)にガラムマサラやブーケガルニを加えた、本格カレーです。いつものパターンであれば、素直に家で再現するのですが、ひとつ問題が。いままで我が家では、カレーといえばエバラ食品の「横浜舶来亭 カレーフレーク」を使っていて、使いかけが一袋弱(約150g)残っているのです。私の性格的に、これを使い切らないことには、赤缶購入に踏み切れません。
昨日の夕飯は妻が作ってくれましたが「ナスが余った」と言ってました。冷蔵庫を見たら、そのほかにきゅうりもありました。豚ひき肉も130g程度余ってました。これらの余り材料とカレーフレークで何かできるはずと思い、エバラのHPを眺めたら、夏野菜のキーマカレーというのがあり、これを作ってみることにしました。ただ枝豆を茹でる気はないので、冷凍枝豆を買うつもりです。
キャベツとハム、にんじんもあるので、副菜にコールスローを添えます。コールスローは、ホームメイドクッキングで習ったレシピで作ります。2人前のレシピで、我が家的には家族4人には小鉢として十分なので2人前作ります。
私的にフジッコの塩こんぶ使い切りキャンペーンをしてきましたが、いよいよ使い切るときが来ました。ピーマンがあるので、常に我が家に備蓄があるシーチキンと合わせて、ピーマンとツナのフジッコ和えを作ります。これも2人前を4人で頂きます。
出来上がり

見た目はそこそこ良さそう。ただ、食べたときに、ひき肉(合い挽き)の臭みを少し感じました。エバラのレシピでは、しょうが・ニンニク、またはスパイス等の指定が一切ありません。レシピ通り作るのを基本としているので、そういったものは一切入れませんでしたが、それが原因だったかもしれません。ChatGPTにレシピを読んでもらったら、次はしょうがを入れるようアドバイスをもらいました(笑)。

ホームメイドクッキングのコールスロー。ドレッシングが控えめで、上品な仕上がりとなります。

これ以外に、フジッコ塩こんぶのレシピには、ひき肉ピーマン和えというのがあります。これは、ひき肉をツナに置き換えたもので安定したお味。一晩経つと素材がなじんでよりおいしくなります。
★参照レシピ
- 夏野菜のキーマカレー(エバラ食品)
- コールスロー(ホームメイドクッキング)
- ピーマンとツナのふじっ子和え(フジッコ)

