1株残ったみつばを消費|じゃがいものおひたし

今は月曜の夜です。明日は在宅勤務なので、夕飯は私が作るつもりなので、献立を考えています。

昨日使うつもりで結局使わなかったナスがあるので、まずはそこから出発です。今日の晩御飯は妻が作ったのですが、豚バラ肉が200g近く余りました。ナスと豚バラ肉を使ったレシピを調べたら、「なすと豚肉のみそ炒め(みんなのきょうの料理)」というのがあったので、それを主菜に決めました。オリジナルのレシピにはありませんが、冷凍インゲンが余っているので、彩りも考えて、加えてみようと思います。

副菜1ですが、1週間以上冷蔵庫で眠っている新玉ねぎがあるので、そろそろ使わないとなりません。シンプルに「焼き新たまねぎ(みんなのきょうの料理)」で、使い切ってしまおうと思います。

副菜2は、家にあるじゃがいもと1株だけ残っているみつばを使ったレシピ「じゃがいものおひたし(みんなのきょうの料理)」にします。期待せず、じゃがいもとみつばをキーワードで検索したらヒットした料理です。あるものですね。食材の組み合わせは無限です。だし汁を使うようなのですが、昨日のり巻きを作った時、干しシイタケを戻したときの戻し汁があるので、それを使ってみます。

これで、明日の夕飯は買い物せずに用意できる目途が立ちました。

途中経過

なすと豚肉のみそ炒めは、最初に豚肉を炒め、なすを追加してそして蓋をして蒸す(時々混ぜる)という手順でした。今までの料理では、水を入れたり或いはジューシーな状態でしか蓋をした経験がないので、大丈夫かな?と思いましたが、焦げ付きませんでした。時々混ぜるのも効果があったのでしょう。レシピでは3-4分蓋をして、なすが柔らかくなるまで火をとおすということでした。料理を始めたころは、具材の状態には無頓着で3-4分であれば、真ん中の3分30秒で炒めるのを終了したりしてました。さすがに最近は学習して、レシピに書いてある時間は目安で料理の状態を見るようになりました。今日の我が家の条件では、なすがやわらかくなるまで6分近くかかりました。

じゃがいものおひたしも材料の状態を確認しながら調理しました。じゃがいものシャキシャキ感が大事だとレシピにあったので、茹でている最中にいもを食べてみて食感を確認しました。料理との対話は大事ですね。

出来上がり

なすと豚肉のみそ炒め。鷹の爪といんげんが彩りを添えてます。分量はレシピ通りでしたが、控えめな量でした。家庭料理感満載でおいしかったです。

焼き新たまねぎ。オリーブオイルで焼いて、醤油で味付けしただけのシンプル料理ですが、おいしかったです。オリーブオイルを使うのがポイントですね。

じゃがいものおひたし。じゃがいものシャキシャキ感が維持されてました!干ししいたけの戻し汁もよい仕事をしていました。

★参照レシピ

タイトルとURLをコピーしました