毎日ではないですが、献立を考えるのは結構大変です。何か「きっかけ」がほしくなります。NHKのきょうの料理や民放のキューピー3分クッキングが成立しているのは、そういう需要があるからなのだと思いはじめました。明日のメニューを考えるのに、今朝通勤時間で視聴したNHKのきょうの料理で紹介されたメニューを作ろうと思ったからです。それは「なすと豚しゃぶのおろしにんじんあえ」。7月6日の放送なので、みんなのきょうの料理には掲載されていません。にんじんをすりおろすのが新鮮で印象に残っていたのと、にんじんが冷蔵庫にあったからです。
副菜決めは横着しました。楽天マガジンで7月号のきょうの料理に掲載されているなすと豚しゃぶのおろしにんじんあえをスクショし、それをChatGPTに読み込ませ、どんな副菜が合うか聞いてみたのです。チャッピー曰く「この主菜は、
- 豚しゃぶ(たんぱく質)
- なすの塩オイル蒸し(油分・うま味)
- おろしにんじん(甘み・さっぱり感)
- 下味にしょうが、仕上げに細ねぎ
という構成ですね。
味はしょうゆベースでさっぱりしていますが、豚肉で十分な食べ応えがあります。副菜は食感や色を変えると献立全体のバランスが良くなります。」とのこと。そして、「小松菜と油揚げのおひたし」と「冷ややっこ」を推薦されました。う~む、まるで我が家の冷蔵庫の中身を知っているような提案。小松菜も油揚げも豆腐もあります。冷ややっこの薬味は、みょうが・大葉・しょうがを推されましたが、鶏肉のささみが冷凍してあるので、以前作った「ピリ辛チキンの冷ややっこ」にしようと思います。
出来上がり

なすと豚しゃぶのおろしにんじんあえ。ポン酢みたいな味でした。妻には好評でした。

小松菜と油揚げの煮びたし。想像通りのお味でした。

ピリ辛チキンの冷ややっこ。前作った時より、うまくできました。前はすりごまだけで作ったんですよね。レシピにすりごまと書いてあって、その次にいりごまと書いてある。つまり両方使うんです。それが、前回はすりごまだけ見て、いりごまを見落とした。見本の写真を見て、どうみてもいりごまが使われていて、なんか変だと思った記憶があります。単なる見落としだったことが今回わかりました。
★参照レシピ
- なすと豚しゃぶのおろしにんじんあえ(きょうの料理2026年7月号)
- 小松菜と油揚げの煮びたし(みんなのきょうの料理)
- ピリ辛チキンの冷ややっこ(みんなのきょうの料理)

