サンラータンで余ったささ身をもとに2品|ささみときゅうりのサラダ他

今日の献立は、昨日の余りものが起点です。

まずサンラータンで使ったささ身。「みんなのきょうの料理」で調べたら、ささ身ときゅうりのサラダというのがありました。ちょうどキュウリも余っています。調味料も家にあるものだけで作れます。レシピを読むと、「スープをとったささ身」を使う前提でした。ささ身スープへのリンクがあったので、それを辿り、ささ身スープのページから、ひき肉と春雨のスープ煮に行きつきました。この料理も副菜として作ることにしました。レシピでは、豚ひき肉前提でしたが、冷凍保存しておいた鶏もも肉の挽肉を使います。ザーサイが無いので、コクを出すため豆鼓を追加します。このあたりはChatGPTと相談しながら決めました。調理の手順として、ささ身スープを作り、スープを使ってひき肉と春雨のスープ煮を作り、ささ身自体はきゅうりと和えてせサラダにします。

汁物は、サンラータンの余りであるタケノコをお吸い物にします。白だしが常備してあるので、白だしメーカーのサイトを見て作ります。

以上二つの副菜と汁物は余りものでそろえる目途が立ちましたが、主菜をどうしようかと思いました。こんな時はChatGPT。上記の副菜と汁物にはどんなのが合うか相談したところ、豚肉の生姜焼きを推されました。その後少しやり取りをして、ポークソテーを作ることにしました。レシピはみんなのきょうの料理にあったポークソテーたまねぎソースをチョイス。

途中経過

ささ身ときゅうりのサラダでは、レシピでは「きゅうりはピーラーで縦に薄切り」とあったので、素直にピーラーを使いましたが、何か違うな?と思って、スライサーに替えました。スライサーは、縦では使いにくく、これも違うと思い、結局包丁で薄切りにしました。

ポークソテーは反りましたね。一応、何か所か包丁を入れて反り対策をしたのですが、それでも反りました。でも、実際にどの部分が反るのかわかったのは大きな収穫です。今後の反り対策に生かします。

今日のレシピで一番アレンジしたのが、ひき肉と春雨のスープ煮です。豚肉を鶏肉で代用し、ザーサイ無しの穴埋めに、豆鼓を投入です。レシピでは、ニンニク、しょうが、赤トウガラシを炒めるのが最初で、ChatGPTからは、この段階で豆鼓も一緒に投入するようアドバイスがありました。しかし、当然レシピにはそんなことは書いてありません。私はいつもレシピを首っ引きで料理をしてるので、記載の無い豆鼓投入を忘れてしまいました。慌てて、春雨を煮る段階で投入しました。

今後、レシピにアレンジを加える場合は、なるべくプリントアウトして、アレンジ項目を手書きで追加して、忘れないようにしないとと反省した次第です。

出来上がり

ポークソテー。火が通ったかどうか、タイミングがよくわかりませんでしたが、うまく出来てました。

ささ身ときゅうりのサラダ。たれは味見しても、いいのか悪いのか判断できませんでした。実際にかけて食べてみたら、それなりに出来てました。

豆鼓投入のタイミングをミスりましたが、正しいタイミングで投入したものを食べたことないので、判断できません(笑)。味は一応大丈夫でしたが。

★参照したレシピ

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