頂いたズッキーニを主菜に|ズッキーニのコンビーフ炒め他

昨日は父の日だったため、妻が実家に戻っており(車で30分)、野菜をもらって帰ってきました。妻の実家は農家なので、ちょくちょく野菜を頂いております。ありがたいことです。

昨日もらった野菜のうち、目立ったのがズッキーニ。ズッキーニをもらってくるのは珍しいです。ということで、明日火曜の夕飯はズッキーニを加えることに決めました。どうせならメインにしようと「みんなのきょうの料理」でレシピを調べました。料理のポイントや実際にズッキーニ料理を作った人のコメントも読みました。それでなんとなく把握したのは、ズッキーニは淡泊なので、コクのあるものと合わせた方がよさそうだということ。「そうかぁ、、、」と思いながら、さらに調べると「ズッキーニのコンビーフ炒め」というのがありました。紹介文には「淡泊な味わいのズッキーニにコンビーフの濃厚な味がピッタリ。カレー粉でパンチを効かせ、しょうゆで香ばしさをプラスします」とありました。よさそうです。コンビーフは我が家ではほとんど登場しない食材なので、なおさら試したくなりました。カレー粉(SB赤缶)をカレー以外で使うのも初めてのことになりますし。これに決まりです!

副菜1も妻の実家からもらった野菜を使います。きゅうりです。ちなみに、料理初心者の私はきゅうりとズッキーニは被るのでは?と心配になり調べてみました。そうしたら、違う野菜なんですね。きゅうりはキュウリ属ですが、ズッキーニはカボチャ属。文字通り属性が違うのです。基本きゅうりは生食向きで、ズッキーニは加熱向きというのも大きな違い。心配するなさそうです。

そのきゅうりですが、みんなのきょうの料理でも人気が高い「きゅうりのからし漬け」を作ろうと思います。これ、からし漬けとありますが、はちみつも使うのです。今月6日に焼き豚を作った際、コーティングのためにはちみつを買ったのですが、それが使えます。ひとつの料理のためにわざわざ買った調味料とか食材が余ることは頻繁にあります。それが使えるレシピに出会うと嬉しいですよね。

副菜2も妻の実家の頂いたピーマンで(笑)。みんなのきょうの料理で調べて「ピーマンと豆腐のサラダ」を作ることにしました。

途中経過

翌日、昨日考えていたレシピを念頭にスーパーに行きました。主菜に必要な買い物はコンビーフだけ。副菜1はきゅうり以外使わないので買い物は必要なし。副菜2は、豆腐が必要なので買い物かごに入れました。それとサラダ菜です。ところが、サラダ菜がありません。ベビーリーフとかで代用できるのか?初心者の私にはよくわかりません。まぁ、なくても大きな問題はなさそうなので、無しでいくことにしました。あとは味付けザーサイですが、ザーサイが瓶詰しかありません。我が家は瓶詰のザーサイは買わないので困りました。ザーサイの味は必要なので無しではレシピが成り立ちません。ピーマンと豆腐のサラダは諦め、スーパーの売り場でみんなの今日の料理を検索し、「梅みそだれの豆腐サラダ」というのを見つけました。すかさずレシピをチェック。問題なさそうなので、それに変更しました。料理名にピーマンは付いてませんが、ピーマンを使うレシピで豆腐も共通してます。しかも前の晩に決めていたレシピだとピーマンが余りそうだったのですが、こちらのレシピであればピーマンを使いきれそうです。怪我の功名。雨降って地固まる。

調理過程では、「きゅうりのからし漬け」を作っている途中で液漏れが発生しました。きゅうりをポリ袋に入れて、すりこ木で叩いたのですが、それで穴が空いたみたいでした。後になって気づいて処理しました。幸い大きな穴ではなく、大惨事にはなりませんでした。

出来上がり

ズッキーニのコンビーフ炒め。最初ちょっと重たい感じがしましたが、すぐに慣れておいしくいただきました。カレー粉の味付けが、コンビーフの重さを和らげている感じです。娘たちは、ドライカレーを作っていると勘違いしたようですが。

きゅうりのからし漬け。からしが効いてる夏向けのレシピですね。レシピの記載どおり、すりごまをふりかけましたが、いりごまでよかったかも。レシピの写真はいりごまっぽいんですよね。

梅みそだれの豆腐サラダ。これはいい意味で複雑な味でした。梅干とはちみつが入っているので、酸味がありつつ、甘さもあります。一番量が多い調味料は味噌なのですが、味噌はあまり主張せず。豆腐のまろやかさとピーマンの食感を楽しみ、のりの塩味もある。おいしかったです。

★参照レシピ

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